Event, Nutrition

3) nutrition for the last 2 weeks


【③大会直前の食事】

下半身に苦手意識が残り焦っています、mariinaです。

「必要なものを食べ、不要なものは食べない」ーごく当たり前なんですが、大会に向けての身体作りをするにあたってはこれを厳守することが鉄則となります。
身体作りをする前とで大きく変わったことをご紹介します。

」は「」にしたということではなく、今までよりよりかなり減らしたという意味です


小麦粉_Fotor
小麦粉(パン、パスタ、麺類)
身体に溜め込みやすいタイプの炭水化物なので。しかも中毒性があり、食欲増進を増進させます。激しい有酸素運動をする際にはもちろん炭水化物を摂る必要がありますがが、その際は食物繊維の豊富なオーツ麦や、アミノ酸スコアが高いお米がベターです。炭水化物を減らしたら、食後の眠気が改善したという利点もありました。

 

 

乳製品_Fotor乳製品(牛乳、ヨーグルト):脂質や乳糖を摂らないようにというのがきっかけですが、思っていたより効果が高かったです。今までは乳製品信者で、便通を良くするためにと毎日牛乳かヨーグルトを欠かさない人でしたが、そんなに飲まない・食べない方が逆に調子がいいって実感しました。色んな要因が重なっていて乳製品を減らしたことだけが要因ではないかもしれませんが、とにかく「毎日」必要なものではないんだなと思いました。

 

アルコール_Fotorアルコール:微量ではありますが、アルコールを飲むと成長ホルモンである「テストステロン」の分泌量が下がってしまい、筋肉が成長しにくくなります。また、「コルチゾル」という、筋肉を分解する働きのある物質が分泌されます。アルコールもタンパク質も肝臓で分解され、負担になるので筋トレをして身体が疲れたなと感じている日には避けた方がいいですね。しかもアルコールの分解が優先されちゃいます。もともと酔いやすくそんな飲めないんですが、一緒に乾杯できないってのがけっこう辛いんですよね。

鶏ムネ肉_Fotor鶏ムネ肉(皮なし)BCAAの記事をご覧いただけたらわかると思いますが、これは言うまでもないですね。イメージ通りでもあると思います。良質なアミノ酸、タンパク質の補給に欠かせません。安いし、調理次第では本当に美味しくいただけるし、今や大好物です。鶏のみなさまには心から感謝しています。

 

 

野菜_Fotor野菜:食物繊維やミネラル、ビタミンなど、健康を支えてくれるのはやはり野菜。生野菜のサラダと、蒸した野菜、両方食べてます。小腹が減った時にはパプリカかじってます。最近暑いからみずみずしい食感でリフレッシュできます。

 

 

卵_Fotor:お腹が空いてしょうがないときのおやつとして食べることが多いです。塩胡椒でシンプルな目玉焼きにするか、スクランブルにするか。もちろんフライパンには油をひかないで。タンパク質やアミノ酸が豊富だし、美味しいし、1個約90kcalでありながら結構満足できます。

 

 

水道水_Fotor:ボディビルダーは水抜きするってイメージがあると思いますが、それは大会当日の話。大会直前までは水分は超重要です。水分を摂ることで新陳代謝が活発になり、老廃物が排出されていわゆるデトックスになるので3lは飲んでると思います。その分トイレも近くて大変なんですが。買ってるとお金がかかるし、蛇口に浄水器がついているので基本水道水です。

 

 

いかに自分が今まで必要なものを食べすに、不要なものを食べてきたかー大会は食生活を見直すいいきっかけとなりました。また、食生活を考えていたら食品のこと(原発の影響、遺伝子仕組み変えなど)も真剣に考えるようになりました。今まで自分とは遠い話のように感じていたことが、急に身近になった気がします。このような大会に出ること、真剣に身体作りに取り組むのは本当にいい経験です。

なんか大会終わった風になってますが、山場だって話でした。引き続き頑張ります!

次回投稿へ続く。

関連記事:②大会までのトレーニングプラン①大会コンセプト、審査基準、ルール等の確認ダンサーmariina ベストビキニ・ジャパンへの道BEST BODY JAPAN 2015

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