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朝10時前を攻略して健康体に!


「朝起きは三文の徳」、「一日の計は朝にあり」など、朝の時間を大切にすべしと説く故事・ことわざから、朝の時間が大切だということは、もはや周知の事実。でも、じゃ朝早く起きて何をすればフィットなのか。以下10個のアドバイスを参考にしてみてください!

目覚まし時計に無理やり起こされたのしても、朝日とともにパッと目が覚めたにしても、以下の10個のことを、朝10時前にやっている人はその日を元気に過ごしていると、様々な研究で証明されています。

1. 起きてすぐにお水を1杯飲む

私たちは、眠っている間、一晩で200~300mlつまりコップ一杯ぐらいもの汗をかくと言われています。つまり、寝起きの身体はそれだけ水分が減ってしまった状態なので、朝起きたらまずは、水分補給!お茶やコーヒーなど、フェインを含み利尿作用がある飲料や、糖分を大量に含むジュースや清涼飲料水よりも、シンプルに「水」か「白湯」がいいですね。(出典:カラダカラ

2. 起きてすぐに携帯をチェックしない

朝起きてすぐにメールやfacebook、ニュースアプリをする方も多いと思いますが、朝起きてすぐに刺激の強い液晶画面を見るとまばたきの数が減り、疲労が溜まってしまうと言われています。せめて起床後1時間は刺激の強い液晶画面を見ることは避けましょう。(出典:GottaBeMobile

3. 感謝する

一日を幸せに過ごしたいのなら、まずは自然にモチベーションアップを促す「感謝」の気持ちを抱くことが一番。米国ビジネス雑誌『サクセス・アンリミテッド・マガジン』の編集長を務めたオグ・マンディーノの名言をご紹介:

目覚めたときに自分がみじめに感じられる朝は、日の光を入れて音楽のボリュームを上げたら、あとはただ朝刊を取り上げるだけでいいのです。朝早くは一面は見ないこと。さもないと枕の下に潜り込んで隠れたくなります。かわりに訃報が載ったページを開くのです。たとえあなたがいらだちや不信感や不安など、いろいろな問題を抱えていようとも、できるものなら喜んであなたと居場所を取り換えるに違いない人々の名がずらりと並んでいます。朝気分がはずまないときは、試してみてください。きっと私に感謝したくなります。

※オグ・マンディーノ:米国の小説家、講演家。『地上最強の商人』が、自己啓発小説の草分けとして数多くの国で翻訳出版され、世界的ベストセラー作家に。主な著書に『この世で一番の奇跡』『この世で一番の贈り物』『十二番目の天使』など。

4. とにかく身体を動かす

ストレッチでもダンスでも、ヨガでも筋トレでも散歩でも・・・無理のない範囲でいいので、身体を動かすことで、脳の血流が促進され、脳が「常に活発に活動している状態」になると言われています。朝に運動すれば、こうした運動の効果を、より長時間、享受でき、一日を通してエネルギッシュに過ごせます。(出典:all about

5. 1日の重要事項を1つ決める

『ニューヨーク・タイムズ誌』のベストセラー本『「週4時間」だけ働く。』の著者 ティモシー・フェリス氏によれば、1日の最優先事項を決めて、最初に取り組むべしとのことです。大変なことほど朝に早く終わらせる、そうすれば簡単なタスクが残り、楽になるということですね。目標を立てることは、日々の生活を充実させるには意味でも大切です。

6. 健康的な朝ごはんを食べる

朝ごはんの効能を説いた本『-朝ごはんはすごい- 一生太らない食べ方習慣』(大島菊枝著、ワニブックス)によると、朝食をとるメリットは10個もあるんだそうです!①体内時計のリセットでリズムが整う、②朝方やせ生活の基礎ができる、③体温が上がって代謝スイッチ、オン、④脂肪燃焼に欠かせない筋肉の浪費をSTOP、⑤血糖値の急上昇を防ぎ、老化を遅らせる、⑥脳機能を活性化してやる気スイッチもオン、⑦眠れないという悩みにも効果的、⑧成長ホルモンをコントロール、⑨自律神経を整え、うつを防ぐ、(10)日中の酸化を防ぐ

7. 舌を磨く

口を開けた時、舌が白っぽい原因は舌苔(ぜったい)という舌の表面についた汚れで、口臭の原因にもなります。舌苔が最も多くなるのは朝起きた時。寝てる間には舌があまり動かず、汚れを洗い流すための唾液の量も減るからです。舌苔は舌クリーナーや舌ブラシで舌磨きをするときれいに取ることができますが、それに最も適した時間帯が朝なんです。(出典:歯医者が教える歯のブログ

8. お気に入りの音楽や朗読を聴く

研究によると、音楽には、寂しい気持ちなネガティブな感情を減らし、気分を落ち着かせる効果があると証明されています。ジャンルやテンポは問いませんので、気分に合わせて好きなものをチョイスするのがフィットですね。本サイト、MusicPick up Trackコーナーもご参考にどうぞ!

9. 肌を優しくなでる

肌をなでる”ドライブラッシング”は、インドの伝統医学、『アーユルヴェーダ』で取り入れられている施術で、肌表面の不要な角質を取り除き、肌の新陳代謝を活性化することを目的としています。シャワーの前の乾いた肌を、専用ブラシを使って、つま先から心臓の方向に円を描くようにブラッシングするだけ。かかる時間はたったの2分。これだけで、柔らかくてツルツルな肌になると、海外では大人気です。

10. 鏡の中の自分に30秒間微笑みかける

「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」アラン「幸福論」

笑顔には、ストレスを軽減し、血圧を下げ免疫力を上げる効果もあるとされていますそして、「セロトニン」や「エルドルフィン」などの別名「幸せホルモン」は、笑顔をつくることによって分泌されると言われています。また、最近話題の、「笑いヨガ」を試してみるのもいいかもしれませんね。

 Photo via Visualhunt

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