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父の日って商業っぽくて嫌と思ってましたが


来たる6月17日(日)は父の日。どんな日かご存知ですか?消費を促進する日ぐらいにしか思っていなかったので、実際のところどうなのか調べて見ました。

Wikipediaによると・・・

1909年にアメリカ・ワシントン州Spokane(スポケーン)のSonora(ソノラ)さんという女性が、男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、牧師さんにお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけだそうです。当時すでに母に感謝する「母の日」が始まっていたため、父に感謝する「父の日」もあるべきだと考えた彼女の嘆願により、その翌年1910年6月19日にスポケーンで最初の父の日の祝典が行われたそうです。

アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンが、1916年にスポケーンを訪れて父の日の演説を行ったことで父の日が認知されるようになり、さらに1966年アメリカ合衆国第36代大統領リンドン・ジョンソンが父の日を称賛する大統領告示を発し、6月の第3日曜日を父の日に定め、そしてついに1972年にアメリカで正式に国の記念日に制定されたのこと。

日本の父の日は、このアメリカの記念日をならっているということですね。それでも、日本ではアメリカみたいに記念日になっているわけではないので、やっぱり商業色が強い気がします・・・

ただ、父の日が100周年を迎えた2010年のNational Geographicの記事によると、父の日に父親たちが受け取るプレゼントの額は母親たちに比べると少ないそう。例えば2009年の場合、父の日向けに1人が消費する額は平均90.89ドル(約8200円)だったのに対し、母親には123.89ドル(約1万1200円)。それでも調査では、注目度は母の日に比べて低いものの、父親の方が満足度が高いとのこと。父親はプレゼントにあまりこだわらず、ちょっとしたもので喜ぶし、そもそもあまり期待していないからというのが理由だそうです。

なんか、それを聞くとちょっとかわいそう?まぁちょっとしたことで喜ぶんだったら、ジョギング頑張ってるお父さんにプロテインバー の1本でもプレゼントをするのはいかがでしょう?「ありがとう」って言葉にするのはやっぱりちょっと照れ臭いですし・・・

って結局商業的になってしまいましたね・・・あしからずw

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