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ギネス記録を獲得した低脂肪高タンパク食材


みなさん、小田原の名物といえば、「かまぼこ」だってご存じでしたか?先週10/4(日)、その名も「小田原かまぼこ通り」で、その名も「小田原かまぼこ通り活性化委員会」の声がけにより、長さ100メートルの板かまぼこを目指してギネスに挑戦するという、「世界一長い板かまぼこ作り」が行われました!

410名が参加し、結果は87.95m!100mには届きませんでしたが、ギネス記録として認定されました。これは約7000人分にあたるとのことで、参加者や見物客などにふるまわれたそうです。

image via 小田原かまぼこ通り活性化委員会

かまぼこかまぼこの作り方は、シンプル。

魚をすり身にして練り上げ、『蒸せばかまぼこ、焼けばちくわ、揚げて食べればさつま揚げ(てんぷら)』になるというわけで、古くから日本で親しまれていた食材です。

着目したいのは栄養価!大好物の低脂肪高タンパク食品としてすばらいいんです。

栄養素成分表によると、かまぼこに含まれるタンパク質は100gあたり12g、炭水化物は9.7g、脂肪はわずか0.9gしかありません。カロリーは95kcal。

一方、タンパク質を多く含むとされている牛肉は、たしかに100gあたりタンパク質を14.4gも含み、炭水化物は0.2gだけですが、同時に脂肪も32.9g、カロリー371lkcalと高めです。

低カロリーとされる木綿豆腐は、100gで72kcal、炭水化物1.6gでも、脂肪が4.2g、タンパク質はかまぼこの約半分の6.6gしかありません。

さらに、かまぼこには、カルシウムやリンなどのミネラルの代謝や恒常性の維持、骨の代謝に欠かせないビタミンDが豊富に含まれています。

ぜひ毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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