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PUMA × ニューヨーク・シティ・バレエ


あの権威あるニューヨーク・シティ・バレエ団が、ドイツの大手スポーツ用品メーカーPUMAと、パートナーシップを組むことが、6月28日に発表されました。

スポーツやフィットネスの枠を超えて、プーマはついに芸術方面へ参入するということになります。今年の10月ごろから、当バレエ団の公式稽古着がプーマ製になり、ダンサー達はプーマ製のウェアを身につけて稽古に励むことになるのです。舞台で華やかに踊る姿だけでなく、バレリーナ達の、アスリート並みの高い運動能力により注目が集まるようになりそうですね。アンダーアーマーがアメリカン・バレエ・シアターのソロリストMisty Copelandを起用したCMからもわかるように、 一流のバレリーナになるには、才能と、想像を絶する厳しい練習に耐える能力が要求されます。バレリーナ達の舞台裏が注目されるというのは、昔バレエを習っていた経験がある自分としても嬉しく思います。(努力も才能も足りずバレリーナになるのは諦めましたが・・・)

プーマのプレスリリースで、ブランドのグローバルマーケティングディレクターAdam Petrick(アダム・ペトリック)氏はこう語っています:

We are proud to partner with such a prestigious and iconic institution as New York City Ballet. The company’s elite roster of ballerinas displays the utmost discipline and skill, and truly represent the attributes of the PUMA Woman — brave, confident, determined and joyful.

私たちは、こんなに名声が高く、象徴的な施設であるニューヨーク・シティ・バレエ団とパートナーを組めることを誇りに思っています。バレエ団に所属するトップダンサーたちは、最高の訓練を積み、技術を有しており、PUMAが表現したい女性像にピッタリ一致します–「勇気があり、自信を持ち、目的意識が高く、楽しむ」という女性です。

PUMA x NYCB. Photo by Erin Baianoバレエ団のダンサーは、プーマのキャンペーンのモデルとしてフューチャーされるだけではありません。ブランドは、他にもバレエ団をサポートする方法を探っています。観客動員数を増やす働きや、ダンサーの健康管理にも寄与していきたいとしています。とてもフィットなニュースだと思います。この先の動きが気になりますね。このプーマの公式ウェアが、個人向けには販売されないということがちょっと残念・・・

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