Nutrition

あぁ愛しのバナナ


おはようございます。mariinaです。今日は私の大好きなバナナについて。

バナナって甘くておいしいですよね。「そんなバナナ!」とネタにされたり、なんか愛くるしいー

でも、実は超優秀。カロリーは1本あたり86kcalと、ご飯1/2杯程度。しかも、脂質が少なくて食物繊維が多い、健康生活に欠かせない果物です。

ここで、強調したいのは、バナナが運動のパフォーマンスを上げるのに役立つ、アスリートの味方であるという点です。その理由は・・・

1. 瞬発力も持続力もまかなってくれる!

バナナには、エネルギーに変わる速度が違う、様々な炭水化物(糖質+食物繊維)が含まれています。

消化されやすい単糖類のブドウ糖や果糖は瞬発力を与えてくれます。その後は、少糖類のショ糖やオリゴ糖が徐々に吸収されパワーの源となります。そして、消化されにくい多糖類の食物繊維やデンプン、難消化性デンプンも含んでおり、持続的にエネルギーが供給されるのです。運動開始前にバナナを食べれば、運動中にエネルギーが供給され続けるという訳です。

その上、炭水化物を効果的に燃やしてエネルギーに変えるためのビタミンB群がバランス良く、多めに含まれています。

2.筋力アップをまかなってくれる!

バナナは、アスリートにお馴染みのBCAA(Branched-Chain Amino Acids/分枝鎖アミノ酸)も豊富に含んでいます。激しい運動を行うと、筋肉は損傷しますが、BCAAを摂取しておけば、運動による筋肉の損傷(筋たんぱく質の分解)を防ぐことができます。

3.疲れにくくしてくれる!

激しい運動により体内のBCAAが減ると疲れを感じます。運動前にバナナを食べておけば、それを防止できます。

さらに、運動で汗をかくと、ビタミンやミネラルが体外に流されていまいますが、これらが不足すると体力低下や疲れやすくなったりします。それを補うにはビタミンB群、カリウム、マグネシウムといったミネラルを豊富に含むバナナが効果的です。

4.怪我から守ってくれる!

バナナにカリウムが豊富に含まれるという点もすばらいいです。カリウムが不足すると、筋肉の痙攣や麻痺がおこり、運動中の怪我につながりやすくなります。運動前にバナナを食べれば、血圧の上昇を抑えたり、筋肉の収縮をスムーズにし、さらにむくみも予防することができます。腎臓機能の障害を抱えていない限り、カリウムは不足することの方が多いので、十分な摂取を心がけたいですね。

手軽に持ち運べ、簡単に食べられるバナナ。第一線で活躍するアスリートの多くはバナナを活用しているようですね。食事やスポーツシーンに取り入れて、”フィット”な毎日を

visual via http://theodysseyonline.com/dayton/why-bananas-are-the-bomb/164526

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