Fashion

おしゃれなフィットネスタトゥー5選

ウェイトトレーニングや有酸素運動など、太った自分、もしくは太る可能性のある自分への「罰」ではなく、毎日歯を磨くのと同じくらい当たり前のこととして日常生活に取り込めたら楽しいですよね。 Read more…

Nutrition

実はそうでもなかった、「牛乳▶︎豆乳」でカロリーカット

1日の摂取カロリーを制限するために、スタバでラテを頼む際には、牛乳を豆乳(ここでは調製豆乳*)に変えてもらっていますという方、ちょっとお待ちを。

 100mlあたり 調整豆乳 牛乳 低脂肪乳
カロリー 66kcal 67kcal 48kcal
脂質 3.7g 3.8g 1.04g
炭水化物 5.0g 4.8g 5.7g
たんぱく質 3.3g 3.3g 4.0g

出典:カロリーslism

*調製豆乳:丸大豆や脱脂加工大豆に、調味料や、食品添加物を加えて飲みやすくしたもの。スタバで使用しているのは「オリジナル調製豆乳」とのこと(ライター調べ)

上記の通り、調製豆乳のカロリーも脂質も牛乳と大差ありません。カロリーカットするなら、豆乳よりも低脂肪乳を選ぶか、もしくはベストなのはブラックにすること。

豆乳にはビタミンEや鉄分、大豆イソフラボンなどの成分が豊富に含まれており、「豆乳=ヘルシー」という考えが間違っているわけではないですが、摂取する目的も考えるとよりフィットですね。

 

Nutrition

今更聞けない「ビーガン」って何?

犬(ビーグル)のことではありませんw

数年前にパリス・ヒルトンが「ビーガン」を始めて話題になり、その後ビヨンセが「ビーガン食」を実践していると公表。「ベジタリアン」だったアン・ハサウェイも「ビーガン」になりつつあるなど、ハリウッドセレブの間で流行しています。ヨーロッパでも、スーパーに並ぶ食品のパッケージや、レストランのメニューに「ビーガン」を示す記載やシンボルが付与されているものが増えてきました。

ビーガン(vegan)は、ベジタリアン(菜食主義)の中でも、動物性の食品を一切摂取しないという、「完全菜食主義」のことを言います。ベジタリアンでは、ヨーグルトなどの乳製品や卵は食べるという人(正確には「ラクト・ベジタリアン」/「ラクト・オボ・ベジタリアン」)も多いのですが、ビーガンは動物の肉、鳥の肉、魚、乳製品、卵といった動物性食品を一切摂取しないのに加えて、革製品を使用せず、毛皮も着ないという、動物愛護の精神も強く影響しています。

実は、ビーガンもベジタリアンも語源は”vegetable”(ベジタブル、「野菜」)ではありません。その語源はラテン語 の”vegetus”(ベジタス、「活気のある、健全な」)に由来します。もともとは野菜を食べることが目的なのではなく、「健全な」食事をすることが目的なのです。何を健全とするかは個人差や地域差、宗教差があります。だから、ベジタリアンと一口に言っても、その食生活は人や国・文化によって随分と異なるのです。

ベジタリアンカテゴリ.numbers

出典:Veganic Japan

ベジタリアンが多いと言われるインドですが、牛は神聖な生き物とされ、牛乳は宗教的にも大切な飲み物であるため、基本的にはラクト・ベジタリアンです。「パニール」と呼ばれるカッテージチーズも多くの料理に使われていますね。

また、一切の殺生を許さないという仏教の戒律に基づき調理された日本の「精進料理」は、ビーガンの精神に近いのではと思います。

ベジタリアンやビーガンになる理由としては、「宗教」「動物・環境への配慮」「健康」以外にも、「美容」「流行り」などがあるかもしれませんが、特にビーガンは「完全」菜食。野菜だけだとたんぱく質の摂取が難しく、栄養バランスを整えるのは中々大変です。また、ビーガン食に対応しているレストランを探すのも難しいですし、だからと言って焼きそば食べに行って豚肉だけ残すことが、人間のために産まれ、育ち、死んでいった豚の供養になるのか・・・。あまり意識しすぎると健全どころかストレスが溜まりそうです。

流行りや莫大な情報に惑わされず、日々食に感謝し、自分にフィットした食生活を送りたいものですね。

News

来年の目標を達成する!

もうすぐ2016年!「来年こそは!」と様々な抱負を抱く時期だと思います。「来年こそは身体づくりに励もう!」という目標を持つ人も少なくないはず。 Read more…

Nutrition

なんで米油は健康に良いの?

こんにちは、artです。今年に入って食生活の乱れがちだったので、年末に食生活を見直そうと思う中、「米油」が気になったので、調べてみました。テレビの健康番組などでは「生活習慣予防効果」や「美肌効果」があるとして紹介されていましたが、なぜ油にそのような効果があるのか、不思議ですよね。 Read more…